常称寺鐘撞堂

延慶2年(1309)、時宗第2世の他阿真教が諸国巡錫中、尾道にとどまり念仏弘通に勤めている際、
霊夢を感じその地に生えていた榧(かや)の大木をもって一堂を建立したので榧堂と言われていたそうです。
その後、焼失と再建を重ね、現在では山門と本堂の間に鉄道と国道が走り、山門は民家の中に残されています。
また2007年には本堂や山門などが国の重要文化財に指定されました。

所在地/尾道市西久保町8-3

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