News

日本遺産「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」の認定継続について

2021.07.17

このたび、文化庁の日本遺産審査・評価委員会における審査を経て、日本遺産「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」が日本遺産認定継続とされることとなりました。

平成27年度日本遺産認定の「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」(尾道市歴史文化まちづくり推進協議会:事務局 尾道市文化振興課)の過去6年間の活動と今後の地域活性化計画が審査され、日本遺産認定継続が認められたものです。

これからも引き続き、日本遺産のまち尾道市の情報発信、観光振興を進めてまいります。

尾道遺跡遠景尾道水道の景観(圧縮)文化庁発表

日本遺産村上海賊尾道今治巡回展「村上海賊と塩の荘園」の開催について

2021.06.24

7月8日に発生した大雨等により、7月9日午前中に展示作業を行います。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

【開催趣旨】

ルイス・フロイスから「日本最大の海賊」と呼ばれた村上海賊のストーリーが平成28年4月に文化庁の日本遺産に認定されました。そして同年から平成30年度にかけて、日本遺産魅力発信推進事業調査研究事業の一環として、村上海賊と全国の海賊・水軍などと呼ばれる海の勢力との比較研究を行って参りました。

今年度は、NHKブラタモリ~しまなみ海道編でも取り上げられた「村上海賊と「塩」および「塩の荘園」の関係」についての展示会を計画しました。能島村上氏の史料的初見である文書や荘園時代の遺物、海賊衆の警固や押領を示す文書など、初源期の村上海賊と塩の荘園(弓削荘、因島荘)に関わる資料をご紹介します。

ぜひご来場ください。

 

【主催】村上海賊魅力発信推進協議会(会長:山内 譲)

 

【会期】

◆因島水軍城会場

2021年7月9日(金)~8月25日(水) 木曜休館

◆今治市村上海賊ミュージアム会場

2021年9月4日(土)~10月3日(日) 月曜休館

◆おのみち歴史博物館会場

2021年10月9日(土)~11月28日(日) 火曜休館

 

【入場料】

今治市村上海賊ミュージアム  大人310円 中学生以下無料

因島水軍城          大人330円 中学生以下160円

おのみち歴史博物館      大人210円 中学生以下無料

チラシ軽量版_page-0001 チラシ軽量版_page-0002