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企画展/講演会

企画展Ⅰ「戦国時代の港町尾道-毛利氏と豊臣氏との間で-」

2026.08.05

令和8年度おのみち歴史博物館 日本遺産関連企画展

2026年、村上海賊は日本遺産に認定されて10周年を迎えました。

これを記念し、おのみち歴史博物館、因島水軍城、村上海賊ミュージアムの3館で企画展「究める」を開催!
これまでは巡回展を開催しておりましたが今年は「究める」をテーマに、それぞれで貴重な資料や最新の研究成果を通して、その歴史や文化に迫ります。


箱庭的都市の構成文化財であるおのみち歴史博物館(旧尾道銀行本店)では、「戦国時代の港町尾道-毛利氏と豊臣氏との間で-」を開催します。


戦国時代、毛利氏と豊臣氏の間で揺れ動いた尾道と村上海賊。
武器調達関連の資料や石山合戦以後を伝える「絹本著色顕如上人画像」(市重文・円龍寺)など、様々な視点から紹介します。

「絹本著色伝足利尊氏像」と「絹本著色顕如上人画像」を修理後初出陳!

この機会にぜひご覧ください✨
皆さまのご来館お待ちしております。


会期 令和8年8月5日(水)~9月23日(水・祝)

開館時間 10時~18時(入館は17時30分まで)

休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
    8月11日、9月21日、22日は開館します

入館料 一般210円、共通(おのみち映画資料館)520円
    ※中学生以下無料

主な展示品
・尾道遺跡出土遺物
・因島村上家文書(広島県重要文化財(複製))
・浄土寺文書(重要文化財(写真パネル))・(広島県重要文化財)
・高洲家文書(重要文化財(写真パネル))
・絹本著色伝足利尊氏像(広島県重要文化財)
・絹本著色顕如上人画像(尾道市重要文化財)

↓展示リスト・企画展チラシのダウンロードはこちら↓