News

日本遺産(Japan Heritage)ロゴマークの使用について

2016.04.26

日本遺産「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」及び「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊”Murakami KAIZOKU”の記憶」として認定された尾道市では、日本遺産ロゴマークを使用することができます。

日本遺産「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」及び「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊”Murakami KAIZOKU”の記憶」の普及啓発、広報、理解促進を目的とした場合に限り、3種類のロゴマークを使用することができます。
印刷物や商品等に使用する場合、事前に届出が必要なため、文化振興課までご連絡ください。
また、使用の際には、添付の使用マニュアルをご一読のうえ、使用方法を遵守してください。

img002日本遺産ロゴマークについて

ロゴマーク使用申請書

使用マニュアル

jh_logo_01

jh_logo_02

jh_logo_03

 

村上海賊が日本遺産に認定されました!!

2016.04.26

このたび、尾道市と今治市が共同で申請していた「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊”Murakami KAIZOKU”の記憶」が日本遺産に認定されました。昨年度の「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」に続いて、全国で唯一2年連続の日本遺産認定です。

以下は、ストーリーの概要です。

「戦国時代、宣教師ルイス・フロイスをして“日本最大の海賊”と言わしめた「村上海賊」“Murakami KAIZOKU”。理不尽に船を襲い、金品を略奪する「海賊」(パイレーツ)とは対照的に、村上海賊は掟に従って航海の安全を保障し、瀬戸内海の交易・流通の秩序を支える海上活動を生業とした。その本拠地「芸予諸島」には、活動拠点として築いた「海城」群など、海賊たちの記憶が色濃く残っている。尾道・今治をつなぐ芸予諸島をゆけば、急流が渦巻くこの地の利を活かし、中世の瀬戸内海航路を支配した村上海賊の生きた姿を現代において体感できる。」

28白滝山 32-2椋浦法楽おどり

ストーリー

構成文化財一覧表